キャンピングカー・車中泊

冬の車中泊は電気しき毛布がないと無理。パナソニックDB-U12T-Cを軽キャンに持っていく理由

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軽キャンの冬の朝は、本当に冷えます。

夏はエアコンでどうにかなるのですが(夏の話はこちら)、冬は「寝ている間、暖かくしておく」のが難しい。うちで答えになったのが、電気しき毛布でした。

使っているのはパナソニック DB-U12T-C

家で使っているパナソニックの電気しき毛布を、そのまま冬の車中泊に持っていっています。

  • シングルサイズ(140×80cm)
  • 丸洗いできる
  • 室温センサー付き

「電気毛布」というと上に掛けるものを思い浮かべますが、これはしき毛布です。下に敷いて、その上に寝ます。

3人で乗って寝ている

うちは子ども2人と私で、下の段に並んで寝ています(寝方の話はこちら)。しき毛布をベッドに敷いて、その上に3人で乗る形です。

シングルサイズなので、3人全員がぴったり乗れるわけではありません。でも、体の下が暖かいだけで、冬の朝のつらさがまったく違います。上から掛ける布団は普通のものです。

冬はこれがないとダメ

正直に言うと、冬の車中泊は、これがないと寝られません。

軽キャンは車体が小さい分、外の冷えがそのまま伝わってきます。暖房を一晩つけるのは電気が心配。でも、しき毛布なら消費電力が小さいので、安心して朝までつけておけます。

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  • しき毛布タイプ: 掛けるより敷くほうが、狭い車内で邪魔にならない
  • 丸洗いできる: 子どもが汚しても洗える
  • 室温センサー: 夜中に暑くなりすぎない

家で使えるものを車にも持っていく、という形なので、車中泊のためだけに買うわけではないのも、うちには合っていました。

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