夜のキャンプ場が怖い。車内トイレ「ラップポン サニー」を軽キャンに常に積んでいる理由
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うちの軽キャンに、絶対に積んであるものがひとつあります。トイレです。
ラップ式の簡易トイレ「ラップポン サニー」を、車に常に載せています。「車中泊にトイレは要る?」と聞かれたら、うちは「子どもがいるなら、絶対に要る」と答えます。
夜のキャンプ場で「ケーーーン!」
理由は、夜のキャンプ場が本当に怖いからです。
ある夜、キャンプ場で1人でトイレに行きました。用を足して車に戻って、ドアを閉めた瞬間。すぐそばで「ケーーーン!」という大きな声がしました。
本当に、何かと思いました。心臓が止まるかと思った。
あとで友達に話したら「鹿の警戒音じゃない?」と言われました。たぶん、そうなんだと思います。でも、真っ暗な中であれを聞いたら、もう夜は外に出たくなくなります。
これが、自分1人のときの話です。子どもを連れて、真っ暗なキャンプ場を歩いてトイレに行くのは、もっと大変です。
車内にトイレがあると変わること
- 夜中に子どもが「トイレ」と言っても、車の中で済む
- 雨の日も、寒い日も、外に出なくていい
- 道の駅やSAで、トイレが遠い場所に止めても困らない
- 渋滞のときの保険になる
「トイレに行きたくなったらどうしよう」が頭から消えるだけで、車中泊の気楽さが全然違います。
ラップポン サニーにしている理由
ラップポンは、用を足すたびに袋ごと熱で密封するタイプの簡易トイレです。うちがこれを選んだ理由は、
- においが車の中に残らない(密封されるので)
- 処理が「袋を捨てる」だけで、水も薬液もいらない
- 子どもでも使い方が分かる
ポータブルトイレは種類がいろいろありますが、狭い軽キャンの中では「においが出ない」が一番大事でした。
常に積んでおくのがコツ
「次の車中泊のときに載せよう」だと、忘れます。うちは下ろさず、ずっと車に積みっぱなしです。消耗品(フィルムと凝固剤)だけ、なくなる前に買い足しています。
子どもと車中泊をするなら、トイレは最初にそろえるものだと思います。